『みずがめη座流星群アニメーション』 

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 5月5日頃に流星数は、10〜20個位で、火球が時々見られる「みずがめ座流星群」が、活動しています。前後3日間は、極大と同じくらい出現します。心射図法で天球を表現しているので、流星は直線に流れますが、画面周辺の星座の形は大きく崩れています。みずがめ座流星群の母彗星は、有名なハレー彗星です。流星は、速くて青白い流星が多く火球では痕も見られるという特徴を持っています。また、輻射点が低い23時から1時頃は、長径路流星が見られます。TV観測では、明け方に10個程度捕らえることができ、軌道を求めることができます。光跡付ボタンを押して、流星の流れた経路を表示したままにする(間隔を0分にする)と流星群が天球上をどのように流れるのかがよくわかります。観測は、23時から3時までと短い時間です。観測地は埼玉で、時刻は、極大頃の5月6日1時00分からの空をシミュレートしています。

【間隔:-3分 -1分 0分 1分 3分】
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