99年のおうし群の画像

99年11月14日02時34分32秒 −1等 おうし北群B 
ゆっくり流れるビデオの動画へ
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このおうし群は、流星の流れた後に少し薄いが見られます。
後半から消えるところまでよく見て下さい。

痕の発光高度は、90KM付近からで、後方に11KMの広がりが見られた。
また、光度の極大は94KMと84KM付近の2カ所にあった。

上の画像は、写真にした場合
のイメージの合成画像。流星
像と重なってしまうため痕は写
りません。
上の画像は、薄いの画像。
痕とは、流れた後に少し残る
痕跡
のことです。
上の画像は、動画の一部です。
最も明るい時の1コマです。後
ろに痕が薄く残っています。
これは、一番左の画像を3Dに
したものです。

概略の出現位置 α=93.75゚ δ=32.5゜→α=107.5゜δ=34゜
埼玉県川越市にて関口がビデオにI・I(イメージを増幅するもの)をつけて撮影

[要約軌道表]

ID DATE UT Co.Rad(2000) VG a e q ω Ω i
SAF08 1113 173432 56.19 21.94 26.75 2.37 0.822 0.422 285.71 230.92 2.10