2002年のしし座流星群等の観測予想と観測報告等

しし座流星群等の予想等
今年の極大は18日の5時です。アッシャー氏による流星雨の予想は、19日の13時と19時30分頃でこちらは、日本では、観測できません。17日〜20日頃の観測が重要になります。満月の影響があります。この群は、22時30分頃から5時半頃まで観測が可能ですが、0時から5時頃までが多いです。今年、予想出現数は、18日の5時頃に、1時間に50〜100個程度でしょう。母彗星の回帰後15年にもなり、ここ数年暗い流星が多くなってきているようです。昨年は極大の3日前(15/16日付近)に小極大も観測されています。速くて白で痕を残すのが特徴です。時々明るい爆発を伴う火球も出現します。写真観測とTV観測では、50mmのレンズでも、1時間に10個程度の出現を捕らえることができ、軌道を求めることができると思います。今までにも、多くのグループで、写真やTVの同時観測を試みて、軌道がたくさん求められています。しし群は、高速のため、I・Iをつけたビデオ観測では、高高度流星の撮影も可能です。98年には、NHKのハイビジョンカメラで−10等級の火球が捕らえられ、177Km上空から発光し、77Km付近で消滅し100Kmも飛行していました。他の観測者も、しし群の流星を同様に150〜170Km付近での発光を捕らえています。極大前後でも、十分に軌道を求めることができそうです。また、この時期は、しし群の他にたくさんの小流星群が活動していますので軌道を求める価値があります。また、電波観測では、天気に左右されずに観測ができます。
しし座流星群のアニメ  2002年しし座流星群の小川氏の予想Web
  しし座流星群情報
Lyytinen予報にもとづく出現数GIFアニメーション!高解像度 (1.3MB)  低解像度  (566KB)
2002年のしし座流星群の予想  流星痕の観測法 しし座流星群の画像 
しし座流星群観測情報(軌道一覧)へ   2001年のしし群の画像や観測結果等へ 
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2001年のしし群の観測速報へ  流星痕同時観測(METRO)キャンペーン 
 岡本氏のimode用ライブHRO画像  
しし座流星群電波観測プロジェクト2002
          ライブ!ユニバース、スペイン、ヨルダン、日本(関東)から中継 しし座流星群情報室
Leonids Live 2002 ブロードバンド中継サイト  インドネシアでの新流星レーダー稼動開始!

しし座流星等の観測報告
観測報告速報フォーマット(日本流星研究会) 観測報告先(日本流星研究会) 
日本流星研究会の速報へ  電波観測速報へ 流星電波観測ライブ
日本流星研究会の観測速報グラフ 時間別グラフ(国内のみ)   時間別グラフ(海外含む)   同対数軸グラフ
2002年のしし座流星群:アメリカからの報告と日本で撮影したビデオ 【速報】2002年のしし座流星群
松戸サイエンスクラブのしし群の画像へ 2002年の「しし座流星群」(NAOニュース)
IMOの出現数グラフ NMSの海外(アメリカ)組の出現数グラフ インドネシアでの流星観測の速報
99年LeonidsTV観測の論文  各観測者の出現グラフ  2002年の「しし座流星群ギャラリー」
AMSのMt. Lemmon team の獅子群観測結果 イベリヤ半島での画像へ 2002年の最新しし群画像へ

12月2日現在、私の19日の3時台のビデオを再生したところ、明るい(1〜−1)しし群の流星が4個写っていましたので、画像をアップしました。30日現在、NMS同報によると、泉氏がアメリカで観測したビデオ結果でも、極大は、19日の19時45−50分に起こった事が明らかです。29日現在。NMS同報によると1時間に3個程度の出現がまだあるそうです。27日現在。NMS同報によると、長田氏がしし群の末期活動を捕らえたようです。1時間に6個程度の出現がまだあるそうです。輻射点も求めています。25日の20時現在、NMS同報によると、MUレーダでの46.5MHzの大阪府羽曳野市で受けた(前方散乱)流星エコーの出現数の結果を上田氏がグラフにしたそうです。しし群の輻射点が南中し、高度が高いときに12月ふたご群のように出現数が激減する状況が明確に発生しているそうです。ここからも明るい流星(強い)よりも暗い流星(弱い)の比率が多かったことがうかがわれるそうです。IMOのデータをグラフ化した橋本氏によると、片対数グラフにして適当に広げてみると、7公転トレイルの前にちょっとしたコブが見られ、4公転トレイル前に深い落ち込みがあるそうです。24日の21時現在、ツーソンで観測された方によると、対角魚眼では、極大時刻を含む3時間ほどの撮影で写っている流星はゼロだっそうです。やはり暗い流星が多かったようです。ピークは現地時刻の19日3時40分頃(世界時19日10時40分頃)であったようです。、5revトレイルと思われる時間帯の出現数は、山本氏のスペインでの観測結果では、1時間に250個程度だったそうです。また、スペイン遠征チームは、テネリフェ島内の2地点にて2002年しし座流星群の第1ピークを観測することに成功したそうです。12時台に長経路流星がいくつか出現し、2時台までは増加傾向はあまり強くなく推移したそうです。暗い流星の比率が多く、火球が少々混じるという感じで、1,2等の流星が少ない傾向で、5時台は減少傾向で推移し、6時過ぎにサブピークを観測したそうです。これは5公転トレイルの再接近予報時刻に近いもの。観測された最も明るい流星はサブピークの6:38:37に出現した−6等の火球で、それに伴う永続痕を含め流星痕同時観測キャンペーンの観測隊は永続痕を2つ観測し、流星痕の分光観測を目的とした流星と流星痕の紫外分光に成功したそうです。22日21時現在、鈴木氏の電波観測では、もうしし群は、終息したようです。IMOによるとTwo strong activity peaks of the Leonid meteor shower were predicted. The times fell between 03:48 to 04:04 UT for the first one, and between 10:23 to 10:47 UT for the second peak,both on November 19, 2002.となっています。極大は19日04時08分太陽黄経236.615゜Z・H・R、2353個、19日05時18分太陽黄経 236.664゜Z・H・R、 1014個、19日0時50分 太陽黄経 236.896゜Z・H・R、2656個だったそうです。また、アメリカ組の平均H・Rは、650個(10分間隔で1100個)で、Z・H・Rは、1800(10分間隔で2800個)程度です。輻射点がまだ低い15〜16時台(現地は23〜0時台)は昨年流れた、地平線からわき上がってくるような長経路の流星はほとんど現れず、低調な出現だったそうです。17時をすぎると徐々に流れはじめ、18時55分から急に数が増加し、19時39分から19時50分にかけて出現数が最大になったそうです。ASHER予測より10分ほど遅れたそうです。21日現在、アメリカでの観測隊によると、標高2000mの山の理想の空での観測結果では、1時間に1500個近く観測できたそうです住江氏の眼視観測結果からその活動ぶりがよく分かります極大時の流星数、19:45−19:55の10分間で552個の最大出現を観測しています。光度分布等の詳しい報告は、後日になります20日現在、日本各地での雲や満月の影響があったものの晴れた所では、1時間に5〜75個程度の出現であったようです。今年は、19日の23時台には、1時間に10〜60個程度で、長径路流星はみられず、短経路の暗い流星が多かったそうです。(長田氏は、23時台の始めに10分間で14個の流星を捕らえています)。また、電波観測でも、エコーの増加は少ししか認められていません。一方、アメリカでの同報の観測結果では、19/20日の19時40分〜50分の10分間で200個近く(最微等5等観測できたそうです。阿部氏によると、ヨーロッパ上空では予想通り火球が多く、我々の観測航空機DC8からだけでも少なくとも十以上の見事な永続痕が確認されたそうです。一方、北米上空では明るい流星が少ないものの、暗い流星まで含めるとヨーロッパ以上の出現があったそうです。米国上空での第2ピークも含め、紫外線ハイビジョン分光観測装置では約30個の流星スペクトルを取得できたそうです。一方、FISTAからは流星雨の良質なフラックス観測にも成功したそうです。電波観測速報によると、ヨーロッパ・西アフリカピークは立ち上がりが非常に早かったのが特徴的で、これが本当に7公転トレイルに由来するものなのかあるいは,全く別の要素なのかはわからないそうです。ピーク時刻は日本時間で19日13:00〜13:10だそうです。これは,10分毎のカウントデータならびに,オーストリアとスロベニアの電波観測画像からエコーの反射占有時間を求めた結果だそうです。さて続いてアメリカピークですが,もうご存じのようになかなか立ち上がらなかったそうです。ピーク直前になって急激に立ち上がり,そしてピークを迎え,下がり方は昨年の日本を思わせるような下がり方で、アメリカピークは半値幅が後半の時間の方が長くなるそうです。19日の23時台のしし群の出現数は、1時間に10個程度だったそうです。この時間帯としては、多い方です。アメリカの情報と同じく、暗い流星が多かったそうです23時48分の晴れ間に見れた0等の流星は、秋田のHROで捕らえていました。しし群かどうかは、雲が多くて分かりませんが可能性は、あります。NMS同報によると19日の22時40分JST現在も、アメリカで活発な活動があります。日本でもこの活動を捉えることができた人もいます。スペインで木下現象が2回も見られたそうです。一度に10個〜20個を確認したとのことですライブ中継で静止画を見ました。オリオン座が見えました。晴れてほしいです。いくつか流れているようですが、動画は、なかなかつながりません。NMS同報によると、日本の電波観測では、まだ、しし群の活動は捕らえられていないようです。、アメリカでの観測によると、5時(フロリダの地方時)まではあまり飛ばなかったそうで、5時半以降激増したが、2等から3等の流星が主体で出現頻度は、等級を考えている時間があるくらいてあり、昨年には遙かに及ばないそうです。ピーク時刻は、11時36分とのこと。ピーク時刻前後はかなり数が多いが、ピークを外すと数が少なく、この1時間のHRは、HR1000にはおそらく届かない。明るいものでも、だいたい−2等どまり。流星痕は、残っても6〜7秒程度のものばかりで、数十秒も残るようなものはまだない(=撮影数ゼロ)。昨年、日本で見られた、赤く燃えているような感じの火球は、1つも無いそうです。19日11時45分-12時15分(日本時間) の30分間で115個(ZHR2000程)で、立ち上がりは急で,その後は緩やかにダラダラとしていて、明るい流星は、あまり多くはないとのことです。また、12時55分が極大で、1分間に10個が最大。最大時には、双眼鏡でも、1分間に3個だそうで、明るい流星は、少なく,暗いのが多いそうです。ヨーロッパ・西アフリカでのピークは、まだ概算ですが、極大は日本時間で19日13時〜13時20分付近であったそうです。12時50分台もかなり活発だったそうです。日本の眼視観測では、1時間に20〜110個程度(平均40、ZHR178)と月明かりの影響で差があります。明るい流星(−5〜−3等の火球も出現)が3時台〜4時台に多くなったようですが、主体は暗い(3から4等)流星です。海外でも1時間に100個程度で、昨年ほど明るいのはなく、−4等ぐらいですが、永続痕が2つ観測され、1つは、2点同時になっているそうです。電波観測でも、5〜6時台をむかえてより長い継続時間を持つしし群に特徴的なエコーが多く受かっているそうです(第1のピーク)。今晩は、第2のピークになります。アメリカの電波観測ライブから見ると、19時40分台JSTにピークを迎えたようです。眼視観測では、23時以降に長径路流星が見られるでしょう。電波観測でも、5〜6時台をむかえてより長い継続時間を持つしし群に特徴的なエコーが多く受かっているそうです。10時台には、減少傾向。継続時間が1分以上もあるエコーも多く受かっているそうです。スマトラのレーダーの観測から、流星の高度分布を見るかぎり、110kmくらいの高高度のエコーがぐんぐんのびているそうです。散在の94kmをピークとする流星より多そうです。私の観測は、2時40分頃から、またも、流れ雲にさらされながら、なんとか、雲量2程度の30分程度で、昨日よりは、明るいのが多くなりました。しかし、全体的には、暗いです。TVに録音していますので、正確な数は、後日、報告します。18日14時現在、電波観測でも、まだ、目立った出現数の変化はないそうです。スペインでの眼視観測でも、−1等が最高で、暗い流星が主流だそうです。2等,3等の流星も少なくほとんどが4等級や5等級だそうです。6等級(最微等7等の暗い空)の流星も確認しているそうです。出現数は、まだ、報告されていません。日本での出現数は、18日の朝、平均1時間に15〜20個程度(ZHR76)ですが、条件のよい所では、60個程度の出現が観測されています。−3や−2等級も出現し始めました。アメリカ・ツーソンでの住江氏の観測でも、1時間に50個程度の出現があったようです。電波観測では、昨日の日本の明け方以降,ヨーロッパやアメリカの観測サイトから速報が寄せられ,ヨーロッパ・イギリスの観測者からは,20秒以上継続する流星エコーが増加してきているそうです。日本では,緩やかな増加傾向を捕らえる地点が53.750MHzでも増えてきているそうです。またロングエコーの数も増えてきた模様です。しかし,昨年のような活発な現象はまだ観測されていないそうです。また,18日早朝に1965年生成のダストトレイルと接近するという予報で,それを検出するために28.208MHzの観測が筑波大で行われていますが、はっきりしていないそうです。7時現在、晴れている所からのメールでは、出現数は少なく、5時5分頃に少し集中して流れたそうです。アッシャー博士らが発表された2002年11月18日5時15分(JST)ごろのしし群のピーク(1965年のダストトレイル)を捕らえたものと思われます。の観測では、3時頃に少し晴れましたが、また、曇ってしまいました。雲量が8〜9の中で30分間に6個ほど雲の切れ間や雲の中で見れました。マイナス等級が2個(雲の中)でした。ですから、何とも言えませんが、少ない印象です。また、大火球も、見れませんでした。5時半からまた、晴れ出しました。6時から10分間、最微−1等の中で0個でした。あと3時間早く晴れてくれたらと残念です。電波観測でも、少し増加した程度で、出現数の伸びは、緩やかです。今夜に期待しましょう。17日、電波観測速報によると、アメリカとオーストラリアでは、19時頃から大きなエコーの画像が見られ始めました。22時現在のアメリカの画像を見る限りでは、出現数が1時間に50以上で大きなエコーが時々見られます。詳しい報告がありませんので、何とも言えませんが、明らかにしし群(1965年生成のダストトレイル)と思われる暗い流星と明るい流星の出現数の増加が見られます。しかし、増加は、まだ、緩やかで、大出現の兆しは、まだ、見られません。日本では、輻射点が低く、しし群は、捕らえられていません。観測地によっては、15/16日に多めのエコー数を観測していますので、小極大が観測されたようです。NMS同報によると、17日朝から日本各地だけでなく海外でも、28.208MHzと53MHzでエコーの増加が見られ始めているようです。いよいよ極大に近づきつつあるようです。17日の4時台に溝口氏が1時間に18個程度出現があったようです。関東は、曇りのため観測は、できませんでした。今のところ、他に眼視観測は、雲のため観測されていないようです。しかし、電波観測では、日本の各地で、17日の朝にかけて、28.208MHzで増加が見られているそうです16日の2時台から28.208MHzで増加(53MHzのエコー数は、まだ伸びていないそうです。28.208MHzでは14日早朝か15日早朝あたりから徐々にゆるやかな増加を見せているそうです。)が見られているようです。53MHzのエコーは、明るい流星を、28.208MHzでは高高度流星を捕らえやすいため、暗い流星を捕らえているものと思われます。15/16日は、ロングエコーは、あまりなく、火球の出現は、なかったようです。鈴木氏の観測でも、あまり顕著なロングエコーの増加はまだ見られていません。14日現在、NMS同報によると、長田氏が1時間に18個の出現を捕らえています。明るい0等や1等も出現したそうです。私も14日の3時頃の眼視では、1時間に17個程度の出現を観測しました。3から4等の暗い流星が多いですが確実に増えています。TV(50mm)観測では、1時間に9個程度の出現でした。2等から7等まで観測できましたが、4等から6等が多いです。明るい4つの流星から輻射点を求めました。α=150゜δ=22゜でした。10日より明るくなっています。また、静止流星(散在流星)も観測できましたので動画も見られます。13日現在、長田氏が1時間に14個程度の出現を捕らえています。相変わらず暗い流星が多いそうです。そろそろ火球が出現し始める頃でしょう。10日現在、私の10日の3時頃の眼視では、1時間に10個程度の出現を観測しました。3から4等の暗い流星が多いです。TV(50mm)観測では、1時間に3個程度の出現でした。5から6等のしし群流星でした。0等のかに群と思われる流星を捕らえました。NMS同報によると、長田氏も1時間に約9個の出現を捕らえています。また、εHya群を1時間に5個の出現を観測したそうです。2日の朝に、今年、初めてのしし群を長田氏が1時間に1個の出現を捕らえています。長田氏のコメント(2h52mにうみへび座頭部を北から南へかすめる高速流星出現。今年初めてのγLeo群)
眼視とTVの観測速報もどる
観測時刻 時間 群数 H・R 最微星 雲量 観測方向 観測者 観測法 グラフ
28/29 01:55:03:00 65 3 2.8 6.0 0 Z 長田氏 眼視
25/26 03:45-04:45 60 6 6 5.7 0 Z 長田氏 眼視
19/20 19:40-19:45 5 29 348 5.0 0 Leo 泉氏 TV6mm
19/20 19:45-19:50 5 40 480 5.0 0 Leo 泉氏 TV6mm
19/20 19:50-09:55 5 25 300 5.0 0 Leo 泉氏 TV6mm
19/20 19:00-20:00 60 207 207 5.0 0 Leo 泉氏 TV6mm
19/20 15:29-15:39 10 41 246 6.2 0 Z 山本氏 眼視
19/20 21:00-21:45 45 287 383 6.3 0 Z 住江氏 眼視
19/20 20:00-21:00 60 1152 1152 6.2 0 Z 住江氏 眼視
19/20 19:00-20:00 60 1516 1516 6.2 0 Z 住江氏 眼視
19/20 18:00-19:00 60 224 224 6.1 0 Z 住江氏 眼視
19/20 17:00-18:00 60 126 126 6.0 0 Z 住江氏 眼視
19/20 15:55-16:55 60 65 65 5.9 0 Z 住江氏 眼視
19/20 23:00-02:00 170 189 66.7 4.9 0 Z 長田氏 眼視
19/20 19:00-20:00 60 622 622 4.9 0 Z 秋山氏 眼視
19/20 19:40-19:50 10 211 1266 5.0 0 Z 秋山氏 眼視
19/20 19:10-19:55 55 196 213.8 4.5 0 Leo 高橋氏 眼視
19/20 19:40-19:50 10 69 690 4.5 0 Leo 高橋氏 眼視
19/20 18:00-18:55 55 54 58.9 4.5 0 Leo 高橋氏 眼視
19/20 23:00-02:00 170 42 14.8 4.6 0 Gem 橋本氏 眼視
19/20 00:50-01:30 40 8 12.0 5.7 2 UMa 野勢氏 TV50mm
18/19 03:00-04:00 60 109 109.0 5.7 0 Z 長田氏 眼視
18/19 03:45-04:30 45 64 85.3 5.4 1 Cnc 芹澤氏 眼視
18/19 03:00-04:10 70 48 41.0 5.3 0 Leo 橋本氏 眼視
18/19 20:45-21:45 60 98 98.0 6.8 1 Z 住江氏 眼視
18/19 04:20-05:20 60 49 49.0 4.9 1 Z 加藤氏 眼視
18/19 04:00-05:00 60 23 23.0 5.2 2.5 Z 村木氏 眼視
17/18 29:58-30:28 30 16 32.0 0 Z 山本氏 眼視
17/18 19:30-20:30 60 29 29.0 6.2 0 Z 住江氏 眼視
17/18 20:30-21:30 60 47 47.0 6.3 0 Z 住江氏 眼視
17/18 03:08-03:53 45 43 57.0 5.5 1 Z 長田氏 眼視
17/18 03:30-04:00 30 6 12.0 5.0 9 Gem 関口 眼視
16/17 04:20-05:20 54 16 17.8 6.0 0 Leo 溝口氏 眼視
13/14 02:40-03:40 60 9 9.0 8.3 0 Hya-Leo 関口 TV50mm
13/14 02:43-03:43 60 17 17.0 5.5 0 Gem 関口 眼視
13/14 03:45-05:00 75 22 17.6 6.3 0 Z 長田氏 眼視
12/13 02:40-04:00 80 18 13.5 5.8 0 Z 長田氏 眼視
09/10 02:50-03:53 63 3 2.9 8.0 0 Hya-Leo 関口 TV50mm
09/10 02:55-03:52 57 10 10.5 5.5 0 Gem 関口 眼視
09/10 02:30-03:30 60 9 9.0 6.3 0 Z 長田氏 眼視
08/09 01:50-03:00 70 7 6.0 6.2 0 Z 長田氏 眼視
06/07 02:50-04:00 70 6 5.1 6.2 1 Z 長田氏 眼視
05/06 01:00-02:00 60 4 4.0 6.0 1 Z 長田氏 眼視
04/05 04:10-05:10 60 5 5.0 6.0 0 Z 長田氏 眼視
03/04 01:10-05:20 240 0 0.0 6.3 0.5 Z 住江氏 眼視
03/04 02:30-04:00 90 4 2.7 6.2 0 Z 長田氏 眼視
02/03 00:00-01:00 60 1 1.0 6.0 0 Z 長田氏 眼視
02/03 01:00-02:00 60 1 1.0 5.4 0 Z 植原氏 眼視
01/02 02:00-03:00 60 1 1.0 6.3 0 Z 長田氏 眼視

電波観測速報へ
  流星電波観測ライブ  インドネシアでの流星観測の速報
時刻 流星数(鈴木氏) 自動更新のしし群hro画像へ(鈴木氏)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22
10:00 26 22 30 26 29 21 25 23 26 28 18 25 32 24 22 27 36 52 22 23 31
09:00 30 26 39 29 31 26 28 30 23 37 29 25 34 30 25 23 27 40 58 23 29
08:00 28 31 31 37 31 38 25 25 24 27 23 19 29 27 29 30 26 30 52 33 29 25
07:00 29 28 35 39 36 30 21 29 25 24 24 25 28 35 24 33 26 34 53 31 26 31
06:00 29 33 33 35 32 34 33 29 31 31 32 30 27 24 19 39 32 29 50 27 27 30
05:00 28 42 40 34 32 27 30 33 35 35 36 29 35 28 29 32 33 35 47 30 31 32
04:00 28 38 35 44 32 33 32 22 37 38 30 39 36 40 29 39 39 39 44 36 27 29
03:00 36 43 42 45 38 34 27 37 35 48 33 36 39 37 33 39 34 45 46 40 37 37
02:00 32 42 37 45 26 29 29 30 38 45 36 36 30 35 35 28 37 37 46 35 31 39
01:00 28 30 32 49 35 20 28 18 31 25 32 35 40 35 35 31 27 37 31 34 26 22
00:00 23 31 27 25 18 18 23 22 28 19 24 29 24 26 29 24 25
23:00 26 27 19 17 26 19 23 19 20 16 18 23 19 25 18 16 23 24 19
22:00 21 27 28 16 27 18 21 26 27 26 23 22 26 19 20 19 18 30 19 20
ロングエコー 3 3 1 4 4 5 0 5 3 3 2 3 4 6 1 1 0 9 75 13 4 6
最大値 36 43 42 49 38 38 33 37 38 48 36 39 40 40 35 39 39 45 58 40 37 39
グラフ

輻射点情報

輻射点名 赤経 赤緯 流星数 広がり 確度 速度 平均光度 H・R 報告者 備考
11 26.80 γLeo 162 23 5 3 1 R 4.0 5.0 長田氏 γLeo群
11 13.77 θHya 142 5 1 1 5 S.M 3.0 1.0 関口 TV静止流星
11 13.77 γLeo 150 22 4 2 4 S-rS 4.0 9.0 関口 TVγLeo群
11 9.75 δCMi 112 3 4 5 P rR 4.8 4.0 長田氏
11 9.75 εHya 133 6 5 2 1 rR-R 4.8 5.0 長田氏 εHya群
11 9.75 8Leo 144 18 4 4 P R 4.8 4.0 長田氏 γLeo群
11 9.77 αLeo 148 22 3 2 1 rR 5.7 2.9 関口 TVγLeo群
11 9.77 εHya 129 10 4 2 1 R 5.2 4.8 関口 TVεHya群
11 8.73 12Mon 99 5 4 2 1 rR-R 4.8 3.4 長田氏
11 8.73 εHya 132 6 6 3 1 rR-vR 4.3 5.1 長田氏 εHya群
11 6.77 ψLeo 143 15 4 2 1 R 4.5 3.4 長田氏 γLeo群
11 6.77 εHya 130 8 6 3 1 rR-R 4.2 5.1 長田氏 εHya群
11 5.69 εHya 131 5 6 3 1 rR-R 4.3 6.0 長田氏 εHya群
11 4.82 πCnc 141 19 5 2 1 R-vR 4.8 5.0 長田氏 γLeo群
11 3.76 πCnc 140 17 4 1 1 rR-vR 3.7 2.7 長田氏 γLeo群
11 1.73 ηGem 93 23 5 3 1 rR-R 4.6 5.0 長田氏
11 1.73 δCnc 130 19 3 0.5 P R-vR 4.7 3.0 長田氏

光度分布(群)
時刻 -6 -5 -4 −3 −2 −1  0  1  2  3  4  5 合計 観測者 平均 観測法
19/20 17:00-20:30 1 8 15 29 66 89 82 14 304 川畑氏 眼視
19/20 1 3 14 13 20 21 37 75 117 23 324 泉氏 1.62 眼視
19/20 14:50-21:45 1 8 15 19 36 52 84 354 678 1726 370 3384 住江氏 3.42 眼視
19/20 15:45-21:30 1 2 4 18 40 61 123 78 331 佐藤氏 1.5 眼視
19/20 15:29-15:39 1 1 2 2 3 2 3 5 2 13 9 41 山本氏 2.51 眼視
19/20 23:00-02:00 5 24 100 60 189 長田氏 3.1 眼視
18/19 20:15-21:45 1 3 4 6 22 55 57 118 住江氏 3.69 眼視
18/19 1 2 1 2 1 7 27 57 23 121 橋本氏 眼視
18/19 1 2 3 5 1 2 2 16 齋田氏 眼視
18/19 1 3 4 3 4 10 25 清水氏 眼視
18/19 02:05-04:00 1 1 1 3 3 5 12 37 75 102 25 265 長田氏 3.1 眼視
17/18 18:30-21:30 1 1 2 9 18 45 14 90 住江氏 3.56 眼視
17/18 1 1 2 岡本氏 眼視
17/18 03:30-04:00 1 1 2 1 1 6 関口 眼視
17/18 03:08-03:53 1 1 8 9 18 6 43 長田氏 3.4 眼視
17/18 00:20-05:00 2 7 10 1 20 豆田氏 眼視
13/14 02:40-03:40 1 2 2 3 1 9 関口 TV50mm
13/14 02:43-03:43 1 10 6 17 関口 眼視
13/14 03:45-05:00 1 2 3 7 7 2 22 長田氏 3.0 眼視
12/13 02:40-04:00 2 3 11 2 18 長田氏 3.7 眼視
09/10 02:50-03:53 1 2 3 関口 5.7 TV50mm
09/10 02:55-03:52 1 5 4 10 関口 3.3 眼視
02/03 00:00-01:00 1 1 長田氏 4.0 眼視
合計 1 5 13 42 58 107 178 329 828 1182 2089 488 5 1 5359
グラフ

火球情報
時刻 等級 発光点 消滅点 時間 速度 その他 観測者 観測地
19/20 15:38:37 -6 Leo Tr30s 写真25コマ(105mm F1.8) 山本氏 スペイン
19/20 15:20:56 -5 Leo Tr20s 写真24コマ(55mm F1.8) 山本氏 スペイン
19/20 12:56 -5 Leo 1s WB 住江氏 アメリカ
19/20 04:14:49 -3 Boo Leo 0.8s ビデオ6mm画像有り 植原氏 大阪府
19/20 04:28:05 -2 Dra Leo 0.6s ビデオ6mm画像有り 植原氏 大阪府
18/19 05:21 - Leo 1s W 5:23の電波ライブのエコー 榊原氏 岐阜県
18/19 04:37 -4 CVn UMa Leo 1s Tr W 加藤氏 埼玉県
18/19 04:09 -3 Leo Hya Leo 1s W 増光 加藤氏 埼玉県
18/19 04:04:18 -5 Hya Leo Tr BW 長田氏 山梨県
18/19 03:51 -3 Leo 同時火球3 関口 埼玉県
18/19 03:51 -4 Leo Hya Leo 1s Tr W 同時火球3 加藤氏 埼玉県
18/19 03:51:40 -4 CMa CMa Leo 0.2s WB 同時火球3 村木氏 茨城県
18/19 03:51:40 -4 Hya Leo Tr W 同時火球3 長田氏 山梨県
18/19 02:52:45 -3 Leo Hya Leo R Tr W 同時火球2 長田氏 山梨県
18/19 02:53 -3 Leo Leo 同時火球2 藤由氏
17/18 20:27:58 -3 UMa Boo Leo 06s vR W 住江氏 アメリカ
17/18 05:20:10 -3 UMa Leo Tr 岡本氏 愛知県
17/18 05:15:20 -2 LMi Leo 岡本氏 愛知県
17/18 03:20:36 -3 Leo Hya Leo 0.5s vR O 同時火球1 倉垣氏 山梨県
17/18 03:20 -2 Leo 同時火球1 長田氏 山梨県
13/14 03:24:23 -3 Cnc Hya ? 0.8s WAT-100N8mmTVで撮影 竹村氏 和歌山県
12/13 04:31:26 -10 Leo ? Tr GW 爆発、ビデオで撮影 野本氏 埼玉県